
まず試すなら
TU-100 HAJIKU 100ml
- 容量:100ml
- 重量:110g
- 税込価格:1,650円
- 向く人:個人利用、少量用途、お試し
フッ素不使用・シリコン樹脂主成分。繊維素材の撥水用として、約20回の洗濯でも撥水効果が持続と商品ページで訴求されています。
TU-100を見る雨対策・衣類メンテナンス

レインウェアや作業着を使っていると、最初はしっかり雨をはじいていたのに、いつの間にか水が生地にしみるように感じることがあります。
雨の日の現場作業、屋外イベント、通勤、アウトドア、倉庫まわりの軽作業。こうした場面では「完全防水」でなくても、表面でしっかり水をはじく状態を保てるかどうかで、快適さがかなり変わります。
ただ、撥水が弱くなった時に、洗濯で戻るのか、ドライヤーや熱処理で戻るのか、撥水スプレーを使うべきなのか、そもそも撥水と防水は何が違うのかが分かりにくく、なんとなく対処して終わってしまうケースも少なくありません。
そこでこの記事では、作業着・レインウェア・布製品の撥水をどう復活させるかを、まず基本から整理します。そのうえで、生地用超撥水剤 HAJIKU の100ml・300mlの違い、どんな人に向いているかを前半から分かりやすく紹介します。
繊維素材向けの撥水メンテを始めたいなら、HAJIKU の2サイズを先に確認しておくと選びやすくなります。

まず試すなら
フッ素不使用・シリコン樹脂主成分。繊維素材の撥水用として、約20回の洗濯でも撥水効果が持続と商品ページで訴求されています。
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複数着・備品管理なら
フッ素不使用・シリコン樹脂主成分。繊維素材の撥水用として、約20回の洗濯でも撥水効果が持続と商品ページで訴求されています。
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撥水が落ちる理由は、単に「古くなった」だけではありません。
作業着やレインウェアには、ほこり、皮脂、泥、排気汚れなどが付着します。表面に汚れが残ると、本来の撥水性能が発揮されにくくなります。
着脱や洗濯、こすれの繰り返しで、表面の撥水機能は少しずつ落ちていきます。特に、ひじ・袖口・肩まわり・太ももなど、摩擦が多い部分は先に弱くなりやすいです。
生地の表面で水滴をころがす働きが弱くなると、「防水が切れた」と感じやすくなります。しかし実際には、防水膜の問題ではなく、表面の撥水機能が弱くなっているだけのこともあります。この違いを整理しておくと、むやみに買い替える前に、メンテナンスで立て直せるか判断しやすくなります。
撥水が弱くなった時、いきなりスプレーを大量に使う前に、次の順で考えると失敗しにくくなります。

優先順位 1
泥や油分、皮脂、ほこりが残ったままだと、撥水剤を重ねても効果が出にくくなることがあります。まずは対象物の洗濯表示やお手入れ方法を確認し、適切に汚れを落とします。作業着やレインウェアは、見た目以上に表面へ汚れが残っていることがあります。
優先順位 2
水分が残ったままでは、状態確認もしづらくなります。洗濯後や濡れた後は、まずしっかり乾かします。
優先順位 3
モンベルのサポート情報でも、レインウェアのはっ水処理では、洗濯後にはっ水剤を使用し、その後に乾燥機やドライヤー、アイロンなどで熱処理を行う流れが案内されています。つまり、熱で撥水機能が整うケースがあるということです。「まだ着られるが、水をはじかない」「洗ったのに戻らない」と感じる時は、熱処理で様子を見たうえで、それでも弱ければ生地用撥水剤を検討する流れが自然です。

ここは意外と誤解が多いポイントです。
今回紹介する HAJIKU は、商品ページ上で「繊維素材の撥水用」と案内されている商品です。したがって、この記事でも撥水メンテナンスの文脈で扱います。
HAJIKU は、GREEN CROSS-select で販売されている繊維素材向けの撥水剤です。
「まずは1本試したい」「現場で使う衣類・レインウェア・布製品の撥水を戻したい」というニーズに合わせやすい商品です。
2商品は中身の考え方は近く、主な違いは容量と運用イメージです。
| 商品 | 容量 | 重量 | 税込価格 | 向いている使い方 |
|---|---|---|---|---|
TU-100 HAJIKU 100ml品番:6300097216 | 100ml | 110g | 1,650円 | まず試したい、個人で使いたい、少量の衣類や小物向け |
TU-300 HAJIKU 300ml品番:6300097217 | 300ml | 320g | 3,938円 | 複数着に使いたい、レインウェアや備品をまとめて管理したい、社内ストック向け |
税込価格ベースでは、100ml換算で見ると300mlのほうが割安です。そのため、継続利用や複数人での利用なら300mlのほうが選びやすいケースがあります。

記事内では、商品ページに明記されている「繊維素材の撥水用」を前提に考えます。

「何にでも使える」と広げるのではなく、まずは繊維素材かどうかを確認し、必要に応じて目立たない箇所で試す前提が安心です。
自社Instagramでも HAJIKU を紹介しています。使用イメージがあると、商品ページだけでは分かりにくい方にも伝わりやすくなります。
個人で1着のレインウェアをケアしたいのか、現場で使う複数の作業着をまとめて管理したいのかで、選ぶ容量が変わります。
撥水機能は、土台となる表面状態の影響を受けます。汚れを落としてから考えるのが基本です。
HAJIKU は繊維素材向けです。布地に近い対象へ向いている一方、異素材が混在する場合は対象部分を確認したほうが安心です。
撥水は一度ケアして終わりではありません。現場で頻繁に使うレインウェアなら、雨のシーズン前後、洗濯回数が増える時期、使用感が落ちた時など、見直すタイミングを決めておくと継続しやすくなります。
これでは思ったほど効果を感じにくいことがあります。
「水がしみる=全部買い替え」とせず、まずは表面の撥水低下かどうかを見るほうが合理的です。
1本だけ試したいのに大容量を買う、逆に社内備品へ使いたいのに小容量で足りなくなる、といったミスマッチは避けたいところです。
今回の商品の用途は繊維素材向けです。対象素材を確認せずに使う前提にはしないほうが安全です。

法人やチームで扱う場合は、「性能」だけでなく、運用しやすいかが重要です。
「誰が・何に・どれくらい使うか」が決まっていれば、容量選びで迷いにくくなります。
戻るケースもあります。まずは汚れを落とし、乾燥・熱処理まで含めて状態を確認するのが基本です。それでも弱い時に、生地用撥水剤での再加工を検討します。
撥水は生地表面で水をはじく機能、防水は水を通しにくくする機能です。今回の HAJIKU は、繊維素材の撥水用として案内されています。
少量で試したい、個人で使いたいなら TU-100。複数着や社内備品として継続利用したいなら TU-300 が選びやすいです。
記事では、商品ページにある「繊維素材の撥水用」を前提に考えています。テント生地や傘の布部分のように、繊維素材であれば検討しやすい一方、素材構成は事前確認をおすすめします。
商品ページでは、約20回の洗濯でも撥水効果が持続する耐久性が記載されています。実際の持続感は、使用環境や洗濯頻度、摩擦の多さによって変わります。
撥水が弱くなった時は、いきなり買い替えに進むのではなく、まずは汚れを落とし、乾燥・熱処理で戻るかを見るのが基本です。
それでも十分でない時、繊維素材向けの撥水剤を使って再加工する選択肢があります。
HAJIKU は、フッ素不使用、シリコン樹脂主成分、繊維素材向け、約20回の洗濯でも撥水効果が持続と訴求、という分かりやすい特長があり、レインウェアや作業着の撥水メンテを考える人に合わせやすい商品です。
まず試すなら 100ml、継続利用や複数人運用なら 300ml。悩みに合わせて選びやすい2サイズです。
TU-100 / TU-300 の確認から、撥水関連カテゴリまでまとめて探せます。
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